新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

小夏

ワンダー小夏

小夏とたくさん遊んだ後、ケージへゴー。

巣箱の中に入ると私のフリータイムになります。

(疲れたぜ)


昨日、買ったピスタチオ。

小夏も好きなのですが食べません。

嚙み砕くのが好きなようです。


とはいっても、これは人が食べるもの用なので私が食べます。

巣箱を横目に眺めながらぱくぱく食べ始めると、

巣箱から出てきて三角テントに入りました。


見てわかると思うのですが、

小夏が網にへばりついてコチラをずっと眺めます。

「ちょうだい」と言わんばかりの目線をこちらに向けます。

静かなので寝てるのかと思いきや、見開いた目がこちらを向いてます。


どうした?小夏。


しばらく様子を伺ってるとそのまま目を閉じていました。


欲しかったんだろうか?

眠かったんだろうか?

違う、違う、そうじやない。

遊びたりなかったんだろうか?


そんな数々の?と闘いながら小夏の気持ちを考える毎日。



153日間

小夏が生まれて五ヶ月が経ちました。

この短いとも思える時間の中で小夏は見違えるほど成長しました。

先日まで人間に例えると3歳くらいと思っていたのですが、

ネットで調べると、どうやら小学校高学年のようです。


参考:セキセイインコの年齢

http://nenrei.info/animal/parakeet_shell.html


ウチのカミカミインコはウロコちゃんなので

あてはまるかはわかりませんが、参考になりそうです。


すばしっこいですし、噛む力も強くなりました。

巣箱に近づけると逃げようとするので、

遊び盛りのお年頃なのでしょう。


そんなわけで9月25日付けで

五ヶ月、153日間の記録を映像にまとめてみました。






小夏の気持ち

書店で「小鳥のきもち」という本を見つけました。

小夏もいつかこういう本に載る日がくるといいなぁなんて思いながら。

でも甘えん坊だし、内弁慶だし、噛みまくりだし。

全国デビューはまだまだ遠い遠い未来の話だな。


小鳥のきもちについて

小鳥のストレスについて知識レベルをアップ。

ストレスがたまってるかどうか微妙なラインですが、

毛引きもなさそうだし、ごはんもよく食べる。

ただ木をかじりまくる。これはストレスなのか習性なのか微妙なところ。


一羽だと寂しい思いをさせてるかもしれなくて

二羽目をどうしようと考えているところ。

ウロコの相性のいいインコはやっぱりウロコなんでしょうか。

(個人的にはアキクサインコが好き。ただ好きという理由だけ)


ということで

帰宅と同時に小夏を野に山にという名の大部屋に放ちました。

相変わらず巣箱から出るときはスマイリーです。

嫌がるくらいにスキンシップを重ね、ちゅっちゅっのオンパレード。

それでも小夏は飽きないのが困ったところです。

ちょっと疲れれるとニギコロをさせてくれます。

させてくれるというか、して欲しいというか、なんというか。。。

手で包み込んであげると身を委ねるというか。


そんなわけで何の芸もありませんがニギコロ風景を撮影。





目には目を くちばしには唇を

小夏が噛む。

痛そうな所ばかりを狙う。

近頃、腕を噛むのは飽きたらしい。

指の隙間や首筋の柔らかなお肉ちゃんが好みらしい。


小夏は私たちとの経験値が増えたことにより

その手口は巧妙化かつ慎重さを増してきました。



小夏のやり口はこう。

まず甘噛み。

怒られない程度の柔らかタッチです。

「コレクライナラ イイノネ」と思った瞬間、一気にガブ!

この間が絶妙。


私たちも負けてられません。

ヤラレテばかりではいけません。

小夏に教えてあげなければ。社会のキビシサを。


私は考えました。

噛まれたら噛み返す。(0.1倍返し)

小夏の首をガブ。

やられたらやり返すがモットーです。


小夏が思わずギャっ!

アナタ カム? ウソー!?

マンガに出てきそうな「まさか!?」な顔つきです。

三秒後何事もなかったかのように噛み始めます。

そして噛んでは噛み返すを繰り返す毎日。


まぁ、ちゅっちゅっもよくするし。

ディープなキスとやらもするし

(ママさん嫉妬)



20180923_konatsu#2

今朝の小夏 2018.09.23

小夏ブログをサボってます。


小夏と遊んであげることに精一杯な毎日。

歯磨きしてもトイレを行ってもこのブログを書いてる最中も

テクテク可愛らしい足取りでついてくるので見てるだけだととても可愛いです。


ただ、

歯磨きして歯ブラシに噛み付いてくる。

歯ブラシと連動して小夏が左右に揺られる。


トイレに行って入ろうとする。

私だけではないと思うけれど用を足す姿を鳥には見られたくない。


文章を書き始めると手にのる。

キーボードに乗る。


かまって欲しいのは重々承知なのだけど

邪魔だと思う気持ちはなかなかぬぐえず。


迎え入れて約四ヶ月。

最初の頃に比べると随分落ち着いてきてるようです。

手作りの巣箱にこもってることが多いのですが

コナー(小夏)と呼ぶとひょこっと顔を出すのも嬉しい限りです。

夜は寝かせてあげたいのですが(というか寝て欲しい)、

呼び鳴きが激しく、ほったらかすわけにもいかず遅くまで一緒に遊びます。

満足すると巣箱へ帰って次の朝を迎えるというローテーション。

小夏は若さの限りを尽くしまくり。

まぁ、したいようにさせよう。



写真は鈴付きのおもちゃで遊ぶ小夏(2018.09.23)



20180923_konatsu

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