新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

ウロコインコ

君がため 春の野に出でて 若菜つむ

あけましておめでとうございます。

静かな時間が流れる正月日和。


20190101_NYD_072844


小夏さまを預けて早や五日。

居るものだと思って生活をしているのでなんだかチグハグな動作をしてしまう今日このごろ。


朝、起きると隣に小夏がいない。

隣でいつも一緒に寝ていますので「あぁ、預けたか…」とその時になって気づくわけです。

小夏部屋(兼 私の部屋)に行く時も、「小夏は何してるかな…」などと思うわけですが、

居ないわけでして、「あぁ…そうか」と脱力感みたいなものに襲われます。


普段、一緒にいることのないオカメちゃんやら文鳥さんと仲良くやっているだろうか。

彼女は人見知りならぬ鳥見知りなので、ビクビクしてるような気がしないでもないですが、

店長さん曰く、お泊まりした後は結構慣れてピヨピヨやってますよとのこと。

(ピヨピヨとは言ってなかったような気がするけど雰囲気はそんな感じ)


意外と私たちのことを忘れてたりしてネ(爆)

お帰りの一月五日まであともう少し。

小夏さまは大人になってますでしょうか。


今年も良い一年になりますように。

what should i do !?

我が家ではiMacを始め、iPhone、iPad、MBA、AppleTVなどApple製品に囲まれた生活を送っていマス。

そこへプリティバード小夏がやってきたことは言うまでもありません。

イヤホン噛みまくり事件は日常的であることを集中的に取材を重ねお伝えしてきました。

ケーブル類、キーボード、ヒカリ物の画面などなど数多のApple製品が小夏の餌食と化してきました。

そこで結論づけました。


小夏はAppleが好きだ。


そこで思いついた事が、Windows/Linux系にブツを替えたら悲しい出来事が減るのではないかという推測です。


しかし

そんな余裕はどこにもなく、カミカミマシーンと化した小夏を遠くから眺めるしかない現実…


what should I do !?

20180908_104754
 

もしも小夏が話せたら - 朝編 -

私はパパさん。

小夏は日の出とともに起き、日の入りとともに寝ます。

そんなローテーションを日々繰り返します。


先日、ママさんとこんな会話で盛り上がりました。


お題は「もしも小夏が話せたら」


20180907_233506


朝、起きたら小夏が起きてるよね。
早起きよね。小夏が時々暴れてるけど、アレは何かな?


「はい、そこー、寝たフリしなーい」

「早く巣箱から出してぇ」

「ウン●したーい」

「朝のカミカミさせてぇー」

「耳と首筋カミカミするわよー☆」

「噛ませてー。邪魔しないでぇー」


一日の朝は眠気の覚めるオープニングで始まります・・・
 
 

「ごはん食べさせてぇー」

「外の景色見せてー」
 
相変わらずワガママ子です。
 

「巣箱の時間? イヤだ。入らない!」

「あと五分だけぇー」

「あと五分ー」


朝のお出かけはいつもこう。


「出かける気? 一人にする気? そんなんでイイの?」 

「行かないでーママさーん」

「行かないでーパパさーん」


キィ... バタン(テラスハウス風ドアクローズSE

そして Chasing Carsが流れる…と。


20180907_233456

20180907_233410

20180907_233502




たぶんもっと言いたい事があるはず。。。


器用な小鳥ちゃん

私はパパさん。

くちばしを足代わりに使う小夏

(世のウロコーズはみんなそうだと思うのですが)

 

たまには近況報告でもしてみます。

(他愛ないことばかり書いてますので)


ママさんが最近お気に入りの AirPods

もともと小夏はイヤホンが好きでカミカミしまくりなのですが

AirPods に至っては目の輝きが違います。

まるで獲物を狙うかのように眼光鋭く噛み付きます。


まずはこんな感じ。

まるでお前のモノは俺のモノ的ジャイアン思想です。

噛まれると痛いし怖いのでパパさんは見守ることしかできません

(弱っ!)


20180902_konatsu#2


まるで息の根を止めるかのようです。
 

お次はこんな感じ。

俺のモノ化している様子がわかりますでしょうか。


20180902_konatsu#1


最後におまけを。

器用な小鳥です。片足立ちもなんのその。

空も飛べる体操選手にでもなろうかな勢いです。

箸の先に普通、止まるー?


20180906_konatsu#3


まぁ可愛いから許そう。

(甘っ!)


甘美の扉

私はパパさん。

小夏が甘える。
甘えん坊将軍と言っても過言ではないと思う。


インコさん達が互いにクチバシを噛み合う行為はなんて言うんだろう。
あれはスキンシップの一つなんだろうか。
それとも愛情表現なんだろうか。
 

そんな事を考えてると名案が浮かんだ。


うちには小夏さんが一羽なので
噛み合う相手がいない。
絡んでくる相手もいない。
カーニバルに誘う相手もいない。

小夏を寂しくさせているのはパパさんに責任がある。
なので閃いた。


小夏とちゅっちゅっ
手と手を合わせてシ・ア・ワ・セ

小夏とちゅっちゅっ
クチビル・クチバシ合わせてシ・ア・ワ・セ

 

たまにディープな事もする
 

小夏とちゅっちゅっ
手と足絡めてシ・ア・ワ・セ


イヤーん、そこの君、エッチー(爆)


残念ながら写真を載せる事は出来ない。

Rなんとか指定だからな。

 20180628_konatsu#8

ギャラリー
  • あなたの人生がラブストーリーでありますように
  • ご報告
  • 翼…
  • 心配ごと
  • 心配ごと
  • 愛なんてそれほど。
  • 愛なんてそれほど。
  • 愛なんてそれほど。
  • 翼 - ツバサ -
  • ライブドアブログ