語り部の部屋

2019年06月30日

小夏と翼

土曜日夜の週末カキコ


ツバサを迎え入れて二週間が経ちました。

小夏との関係をこの期間見守っていましたが、

なんとなくわかってきたことがあります。


小夏がツバサを避けようとしている。

>たぶん怖いんだと思う。


ここから考えられることは、おそらく鳥(インコ)は、

年齢に限らず生きて行くための術を小さい頃から学んでいるんだと思います。

鳥屋さんが言ってました。
「小さくても戦いますよ」の言葉が思い起こされます。


ツバサは小夏に近寄りたい一心で
小夏のくちばしを求めていたように見えていましたが、
最近はその傾向が少し変わってるように見えてまして、

攻撃するような感じにさえ見えています。


ツバサが小夏に近づこうとすると、小夏は怖気ながらもくちばしで
ツバサを攻撃(?)、防御(?)をしようとします。

ツバサはそれに応えるわけですが、小夏はその場を一所懸命に去ろうとします。


喧嘩に発展しそうな時があるので

パパ&ママさんでしっかり見守っている毎日です。


理想は仲良くなって欲しいことですが、

生まれ育ってきた環境があまりにも違いすぎたという影響を

今更ながらに痛感している毎日です。


小夏がよく噛む、血が出るほどに噛む、ということをことあるごとに書いてきました。

今でもその傾向は変わらず、どちらかというとヒートアップしている感じです。

最近思うのは、小夏は人間慣れしすぎてしまったんだと思います。

一年(人年齢でいうと十年以上)も一緒に過ごしたわけですから、

人間というものがどういうものかわかってるんだと思います。


甘えというよりは何をやっても命を奪われることはないし、

極端に言うと、何をやっても大丈夫という気持ちが存在してしまったのでしょう。


ですので噛む行為をあまり責めることもできないという結論に至りました。


小夏は丸みを帯びたレモン型の瞳をしていて、時に憂いを帯びた美しい鳥です。

方や、ツバサはまんまるの瞳が可愛らしく抱きしめていたい鳥です。


どちらも人間の思い通りに行くとは限りませんが

この瞳に恋した限り、人間側が彼らの気持ちに寄り添っていかなければと思うのです。


小夏
20190629_konatsu#6
 

20190629_tsubasa#4

photos by ©snowflakes "二羽"



konatsupapa at 01:00|PermalinkComments(2)

2019年02月02日

ワライカワセミ

ブログに載せる写真を毎晩探すパパさん。

なかなか載せてみようと思える写真が出てこない。


とは言ってもウチのハードディスクの中は写真が大半を占めていて

小夏を迎え入れてからというものの彼女の写真が半数を超えてしまった。
なので小夏のオンパレードで似たような写真ばかりが出てくる。
<どんだけ撮っとんねん!と言われそう。


小夏はすばっしっこいので

なかなかコレイイナと思える写真が撮れないのもまた事実。

たまにブレた写真を使っては

それっぽいタイトルを付けて満足気にアップするパパさん(爆)


20170325_waraiKawasemi
ワライカワセミ

まぁ鳥つながりということで

2017年3月に訪れた動物園のカワセミさんをアップすることにしよう。

鳥には違いない、小夏とも遠い親戚かもしれない。

そもそもウロコインコのブログだからといって

ウロコばかりに捉われなくてもイイはず。

というのを全面に打ち出していこう。


表向きはウロコインコにしておいて、

あとは書きたいことをつらつら書いていくのもアリだなと。


そんなわけで、写真を撮った経緯をば。

そもそもアマノジャッキー(あまのじゃく)なので、
人と違うことをすることが好きです。

長い物に巻かれろ的なことが苦手なんです。

そんなこともあって苦労は人の二倍も三倍も多いです(爆)


この写真

手に入れた PENTAX 67用(中判カメラ用)のレンズを

35mフルサイズのカメラにつけてます。

Exifはたぶん消えているので写真にウォーターマーク入れてマス。

簡単に言いますとイイトコ取りした画像ってところです。


綺麗に撮れたので instagram とか Facebook とかにアップした記憶があります。

ちなみに instagram は気が向いた時にアクセスする程度。

Facebook はほぼ毎日見てますが、最近は気持ちが離れ気味。

twitter はニュースと世間の声を知る為によく見てます。

SNSと呼ばれるものをいろいろ試してきましたが、
大御所と思われるものが続けられてる様子です。


他愛もないことを書いちまいました。

こんなポストもあっていいよねぇー。


ね、ワライカワセミさん。

ところでウチの小夏どう?




konatsupapa at 23:59|PermalinkComments(0)