新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

つれづれ草

ご報告

本日、日付が変わる頃に翼が虹の向こうへ旅立ちました。


昨日、先生から今夜あたりが山場かもしれません、という話をいただきました。

先生の中ではある程度、先が見えていたんだと思います。

だから覚悟を決めてお家に連れて帰ることにしました。


翼は、先週末からぐったりしていて目もあけきれないほど弱っていました。

それでも声を掛けたりさすったりすると、元気な素振りを見せて

「大丈夫だよ」とでも言ってるかのような姿を見せます。

そんなことしなくていいんだよ。

見てて辛いからそっとしてあげることしかできなくて。

今だけはご飯を食べて。

私たちを好きなことは十分わかってるから。



翼、翼はね、優しすぎるの。無理しすぎてる。

パタパタと飛んでフワリと飛んで、私たちを喜ばせてる。

クローゼットの奥に隠れて、私たちに探させようとする。

見つかったら鳴きだして、まだ見つかってないみたいにはしゃぎだす。

ご飯を食べてると思ってたのに、食べるふりしてるなんて反則だよそれ。

今はそういうことはいいから、今は生きることに一生懸命になって。

少しでもいいからご飯を食べて。



次の朝が来ることを願っていたのですが、

日の変わる午前 0:30。翼が虹の橋を渡りました。



眠れない夜をママさんと過ごして

二人で堂々巡りのように何がだめだったんだろうとか、

何をしてあげることができたんだろうとか、すっと話し合っていました。


お昼に翼を火葬していただきました。

白いお骨があまりにも小さくて。


原因なんてきっとわからないんだと思う。

正解なんてたぶんないんだと思う。

誰かが答えを導いてくれてとしても納得もできないと思うんだよ、翼。

翼、あなたの声が聞きたい。


もし私たちの声が届くのならば

ごめんね、翼。

あなたの居る世界で幸せに暮らして欲しい。

私たちがしてあげれなかったことを叶えて欲しい。

翼、やっぱりあなたの声が聞きたい。


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心配ごと

明日から南国宮崎へ行ってきます。

小夏と翼をペットホテルを預けました。


引き取りに来てもらえるのがありがたいサービスですね。

月曜日まで離れ離れになりますが、他の動物たちと仲良くして欲しいところです。

小夏は人見知りだからなぁー、心配だ。

翼は大丈夫と思うけど、初めてのお泊まりだ。心配だ。

帰ってきたら私たちを忘れてることがあるから、心配だ。

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小夏と翼

土曜日夜の週末カキコ


ツバサを迎え入れて二週間が経ちました。

小夏との関係をこの期間見守っていましたが、

なんとなくわかってきたことがあります。


小夏がツバサを避けようとしている。

>たぶん怖いんだと思う。


ここから考えられることは、おそらく鳥(インコ)は、

年齢に限らず生きて行くための術を小さい頃から学んでいるんだと思います。

鳥屋さんが言ってました。
「小さくても戦いますよ」の言葉が思い起こされます。


ツバサは小夏に近寄りたい一心で
小夏のくちばしを求めていたように見えていましたが、
最近はその傾向が少し変わってるように見えてまして、

攻撃するような感じにさえ見えています。


ツバサが小夏に近づこうとすると、小夏は怖気ながらもくちばしで
ツバサを攻撃(?)、防御(?)をしようとします。

ツバサはそれに応えるわけですが、小夏はその場を一所懸命に去ろうとします。


喧嘩に発展しそうな時があるので

パパ&ママさんでしっかり見守っている毎日です。


理想は仲良くなって欲しいことですが、

生まれ育ってきた環境があまりにも違いすぎたという影響を

今更ながらに痛感している毎日です。


小夏がよく噛む、血が出るほどに噛む、ということをことあるごとに書いてきました。

今でもその傾向は変わらず、どちらかというとヒートアップしている感じです。

最近思うのは、小夏は人間慣れしすぎてしまったんだと思います。

一年(人年齢でいうと十年以上)も一緒に過ごしたわけですから、

人間というものがどういうものかわかってるんだと思います。


甘えというよりは何をやっても命を奪われることはないし、

極端に言うと、何をやっても大丈夫という気持ちが存在してしまったのでしょう。


ですので噛む行為をあまり責めることもできないという結論に至りました。


小夏は丸みを帯びたレモン型の瞳をしていて、時に憂いを帯びた美しい鳥です。

方や、ツバサはまんまるの瞳が可愛らしく抱きしめていたい鳥です。


どちらも人間の思い通りに行くとは限りませんが

この瞳に恋した限り、人間側が彼らの気持ちに寄り添っていかなければと思うのです。


小夏
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photos by ©snowflakes "二羽"

ぐちぐちぐっちー

翼を迎え入れて一週間。


ママさんの会話のほとんどが翼についてである。

毎日のようにそれが続いている。


そういえば小夏がまだ小さい頃、小夏の成長ぶりを毎日聞かされていた。

私たちは二人ともお仕事をしているので、

インコ達と触れ会えるのは朝と仕事を終えてからの時間帯のみ。

ママさんは家から職場が近いこともあってインコ達と接する時間は私より多い。


話し始めると長いので聞く方としては結構、苦痛だったりする。

話す方は楽しいからね。

でも聞く方は仕事上がりに体と頭を休めたい時間に聞かされると大変である。


おそらく男性と女性でそのへんの違いはあるんだろうと

頭ではわかっているもののちょっとは *忖度* して欲しいなと。


話を聞きたくないわけではないので、簡潔にぱっと終わらせるとか、

結論だけを話すとか、そんな風にできないものだろうかと思ってしまう。

始まりから終わりまでの過程を聞かされるのはちょっとなあと。



実は解決策はある。

翼が大きくなって一人立ちしてバタバタと部屋を飛び回り

小夏のように噛み始めたら、ママさんの話したい気持ちも収まるはず、

だと踏んでいる。。。


まずは、翼よ、大きくなるんだ。

さし餌、一口たべるだけじゃ、いかんのだぞ。

小夏姉(仮)みたいに横取りするくらいの勢いでバクバクバクバク!と食べて

そして大きくなって飛び回るんだ。


パパさんのためにも一肌脱いで欲しいのだ。


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photo by ©snowflakes "小夏"

黄昏

たそがれ コナ兵衛
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