新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

エッセイ

ホテル572

夏に作ったホテル小夏がヨレヨレになってきたので新しく作り直すことにしました。

使った箱はAmaz○nというサイトから送られて来たダンボール箱。以前も確かAm○zonだった気がする。使い勝手もよくコスパ高し。

そもそも材料費0円。So Gooood


[全体図]

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[入り口]
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これからの寒い時期に備えて中にレンジで温める事の出来る湯たんぽを入れられるような大きさに調整。

中にバードマット(木屑)を敷いて暑すぎる時は小夏さんが退避できる場所を設けてみました。


[湯たんぽスペース]
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[ホテル572]
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お昼にケージへ小夏さんを入れてホテル572に入ってくれるかなと期待してたら早速入ってくれたご様子。くきくきと鳴いて、静かにしてねーと言っておりました。


少しずつ寒さ対策を整えていこうと思う今日この頃。


小川のほとりへ魚釣りへ出かけた。

近くにはアーチ状の小さなトンネルがあり、

周りには少し枯れかけの草が生えていた。

季節をあまり感じさせない寒くもなく暑くもないそんな季節。


そんな時

目の前を小鳥が横切った。


あっ... と思い

追いかけると小さなセキセイインコだった。

羽の色は薄紫色、相変わらず可愛い。
手で触れても抵抗することなく無邪気に遊んでいる。

すると後方のトンネルに黄色いセキセイインコが飛んでいた。

さきほどのインコと同じ大きさの色違い。

こちらも慣れている様子で、追いかけると「捕まえてー」と
ばかりにパタパタと飛んでいる。

可愛くて仕方ないので二羽ともオウチへ連れて帰った。


ウチに帰ると引越したばかりで

インコ部屋(といっても屋外)が出来ていた。


驚いたのは

小夏のほかに何羽かのオウム?ヨウム?らしき鳥も飼っていた。


(いつのまに・・・)


ケージがいくつかあってその中に連れて帰ったインコを入れようとすると

ケージの隙間が広いのか、それともインコが小さすぎるのか

スカスカ状態でケージがケージになっていないことがわかった。

それでもとりあえずケージの中に入れてみた。


気がつけば時は夜

インコたちの様子を見に行くことにした。

夜空に星、月明かりの少し明るい空。

薄明るいインコ部屋には、小夏を始め連れて帰ったセキセイちゃん

そしてインコたちが私をじっと見ていた。

ケージから飛び立つ様子もなく、静かにこちらを見つめていた。

昼間のインコちゃんを抱き上げて別のケージへ移そうとすると

またパタパタやってた。逃げてるのか遊んでるのかよくわからず。

ここが気に入ってくれるといいんだけど。


そんな夢を見た。


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更待月

ぷかり

窓辺に顔をのぞかせ

気持ち良さ気に浮いている


ぷかり

波間をゆらゆらと

水面を照らす月の道


更待月

降り注ぐ白い光に導かれあなたのもとへ会いにゆく




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小夏さん。
今度お月見しませんか?

 

ホテル小夏


駅から飛ぶこと約1分

寝坊しても間に合う距離に堂々とそびえ立つ

急な雨降りでも傘をささずに安心飛行をお約束


広々としたエントランス...

四面採光の明るい間取り...

南向きの窓に四方を吹き抜けの良い柵でまとめたケージ

全面角部屋さわやかな風が吹き抜け季節の彩りを感じることができます。


買い物に便利

飛んで飛んで約3分

大型商業施設まで飛行時間約5分

風に乗れば最速3分の好立地

安・近・短

自然豊かな分譲地で南には山並み北には海の見える場所


シンプルモダンなデザインの高級ホテル

2018年9月上旬 グランドオープン



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小夏をテント(シングルベッドサイズの蚊帳)からケージ(巣箱)へ移す事にしました。


テントの中でAmz◯nの箱を巣穴代わりに置いてたところ

好んで中に入るようになりました。

・小夏は暗いところが好き

・小夏は狭いところが好き(肌が触れるくらいの場所)

・小夏は箱のような閉じ込められたところが好き


こんな事がわかりましたので

ケージの中に入るくらいの巣穴を作りました。


写真はテキトーに撮ったので詳細が見えていませんがただの箱です。


それでも一所懸命作ったんだ。



靜なる戦い


金足農業高校が記憶に残る熱い戦いを繰り広げてくれたことに感謝している。


その昔、「目指すなら隼優勝しろ。行きたい場所は優勝でいい、ただし優勝したところで何にもならん」そんなことを教えられた。その意味は高校生ながらよく理解できた。

金足農業の野球はそれに似ている気がする。


ま、それはよいとして。

我が家でも熱い闘いが繰り広げられていることをご存知だろうか?


そうであったか…

ではその一コマを紹介しましょう。


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私は小夏。 


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マイブームはコップのフチ子さん。

フチで座ったりしません。

フチを噛み噛みするのです。

そしてコップの中に注がれた飲み物を物色。


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ママさんがパパさんにこんな事を言ってた。


「小夏が時々、コップの中にウン●してるから飲む時は注意よ☆彡」


ママさんはスルドイ。


今朝、パパさんが飲みかけのコップをウロウロしてみた。

パパさんは相変わらず、小夏の方を振り向かない。

私に冷たくするから罠を仕掛けたわ。


プリっ♪



パパさんの朝は何かと忙しそう。

出掛ける時は水を一口飲む事くらい知ってるわ。


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くきー!
 

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くきくきー!


飲め、パパ。

舌の上で転がすように、舐め回すように、
浴びて浴びて浴びまくるほどに飲み干せ!



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私はパパさん。

先日、ママさんに気をつけといてねと言われたことがある。

それが何だったか今は思い出せない。


朝は忙しい。

時間に余裕を持って朝を過ごすようにしているが、

小夏と遊ぶ時間を持つようになって忙しくなった。

昼間会うことができないから、ママさんに頼りっきりだ。

ありがとう、ママさん。


時間が近づくと小夏とひとときの別れを告げなければならない。

寂しいけれど、また夜会おうな、小夏。



喉が乾いたな。

そういえば飲みかけの水、あったけな…



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ご存知であっただろうか。

我が家では毎日のように聖なる闘いが起きていることを。



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