新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

記録

巣箱の重要性

うちの小夏のケージの中に手作りの巣箱を置いてあります。

手作りといってもダンボールで作った巣箱です。

通称 “小夏ホテル”

既に4棟目となりました。


最近、思うのはインコにもプライベートな場所が必要な気がした、ということです。

巣箱の中で何が行われているか不明ですが、一人遊びをしている時があれば、寝言のような事を言ってる時もあります。

気がつくと静かにして寝てるようです。

とは言え、聴力が凄まじく良いみたいなので人が気にしないような些細な物音に反応します。

これはきっとDNAの中に組み込まれた防衛本能、逃走本能のようなものではないかと考えられます。


ま、おウチインコなので外界に比べると比較的安全だと思いますので小夏にはもう少し安心してもらっても良いとは思うのですが。


小夏ホテルですが、寒い季節は巣箱の中にレンジでチンする湯たんぽを入れています。毎日何度か替えて小夏が寒がらないよう配慮しています。

小夏は夜行性ではないと思いますが、時間帯に関係なく人の気配を感じると目に見える所に出ては「ケージから出して~」アピールをします。

その手には乗るまいと小夏との間で激しい駆け引きが行われるのは言うまでもありません。


湯たんぽの入れ替えをする時に気づいたことがあります。柔らかいコットンのような生地で包まれた湯たんぽですが、小夏はこの生地がたいそうお気に入りのようでして、巣箱から取り出したり触ったりすると激しく嚙みつこうとします。


小夏にとっては大切な寝床、ベッドなので誰にも触って欲しくなのでしょう。

この湯たんぽを外に出してると、小夏がここで佇む光景を目にする事ができます。

大切なものなんだろうなぁ。


巣箱の中は綺麗なもんです。

湯たんぽ入れ替えでチラッと覗くのですが、うん○つこーが一つもない!巣箱の外はうん○っこーだらけなのに!

つまり、小夏にとって巣箱は大切なプライベートルームなのかなと。


そろそろ5棟目作製です。


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  photo by ©パパさん a.k.a snowflakes "モーニングこな"

小夏のカミカミ 考察#02

噛む時はどういう時か?


インコ様にも個性があると思いますが、うちの小夏を例に書いてみましょう。

小夏の気持ちを察するに、以下のようなことが考えられます。


・こっち向いてー(ガブっ)

・愛情表現である

・噛まねぇインコはインコじゃねぇ(だから噛む < 悟りの境地)

・理由などない。そこに指があるから

・理由などない。そこに耳があるから

・理由などない。そこに唇があるから


と、多種多様な理由が考えられます、

小夏も人の子、もといインコの子。

生まれて間もなく引き取りましたのでインコ界を知らずに育っています。

人間界に対して反抗しているようでもあります。

(可愛い顔しやがって。やることがエゲつない)


書籍などには頼らず、身を以って体験したことを真としております。

さてインコーズの皆様。

どんなお悩みをお持ちでしょう。


おっと、小夏が寝言を言い始めました。

くきくきくきくき…

また明日。


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photo by ©snowflakes “ざっぱーん”


小夏のカミカミ 考察#01

小夏を見守り始めて早や一年が経とうとしています。

大きくなるにつれて目立ち始めたのは可愛いさ、美貌、凶暴、カミカミです。

その中の一つに注目して考察を進めてみようと思います。


最近頭を悩ませているカミカミ。

人によっては名詞化されつつある「ガブ」や『ガブっ」、そして「ガブガブ」

痛いことこのうえありません。


書籍にはよく噛むと書いていますが、

「超痛い!」
「このヤロー!噛むんじゃねぇー、ボケー!」
「振り向いたら奴は噛む」
「手乗り状態で噛みます。飽きるまで噛みます」
そんな注意喚起、いや警告、非常事態宣言レベルのことまで

書いてくれてるものはございません。


もちろんウロコちゃんにもよると思うのですが、

ウチの小夏嬢は噛むことは、癖、趣味、生きがい、嫌がらせなどなどの理由が

考えられるのですが、未だに決定的な理由を見いだせません。

というわけで小夏のカミカミをちょっと見守っていこうと思います。


もちろん被験者はパパさん(涙)

最近は噛み傷どころか、噛まれすぎて指が短くなってきてる気がする今日このごろ。


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春うらら - ダッシュ小夏 -

2019年  3月 23日

桜の花が一輪、二輪と咲き始めた今日このごろ。

外の景色も春めいて陽気さを増す休日の昼下がり。


小夏を迎え入れて間もなく一年が経過しようとしています。


なにげに撮影していた小夏の映像でスローモーションがおもしろうと思い立ち

似たようなショットをいくつも撮影してみました。


本年を言うと、

すぐに近寄って指やら首を噛むので遠くに持っていけば

いつか(噛む事を)諦めるだろうと思っていたら、

飽きるどころか楽しんでいるご様子。


本能なんでしょう。

ま、しょうがないなと思いながら、

噛まれては撮って、撮っては噛まれてを繰り返した動画がこちら。




コナネット

ママさんが久しぶりに洗濯用ネット(円形のあみあみ)を

窓際に仕掛けたところ、小夏大喜び!

跳ねる、跳ねる、ぴょんぴょん♪
跳・ね・ま・つ・り・♪


少し前にも同じことをしていたのですが、

お嬢は飽きていたらしく別のおもちゃを与えておりました。


ここでわかることは、

少し時間が経つと忘れてくるということ。

でも新しいおもちゃを次から次へ買う必要がない!(oh!!!)

インコーズの皆さまは、みんなそうかもしれません。

まぁ、デメリットもあります。

噛んで噛んで噛みまくって、あれだけ叱ったのに次の瞬間はケロっと忘れてることです。


アクロバティックな事もやってくれるので

この洗濯ネットはとても重宝します。

その瞬間を撮影したいのですが小夏にカメラを向けると

カメラの方に興味が行ってしまって撮るに撮れないのでございます。


次は望遠レンズでこそっと撮ってみよう(^-^)
 

20190225_konatsu

小夏の足元にあるのが洗濯ネット(干すためのネット)

20190225_konatsu#2

モーニング小娘。もとい、モーニング小夏
しっぽ長いね。

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