新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

パパさん

器用な小鳥ちゃん

私はパパさん。

くちばしを足代わりに使う小夏

(世のウロコーズはみんなそうだと思うのですが)

 

たまには近況報告でもしてみます。

(他愛ないことばかり書いてますので)


ママさんが最近お気に入りの AirPods

もともと小夏はイヤホンが好きでカミカミしまくりなのですが

AirPods に至っては目の輝きが違います。

まるで獲物を狙うかのように眼光鋭く噛み付きます。


まずはこんな感じ。

まるでお前のモノは俺のモノ的ジャイアン思想です。

噛まれると痛いし怖いのでパパさんは見守ることしかできません

(弱っ!)


20180902_konatsu#2


まるで息の根を止めるかのようです。
 

お次はこんな感じ。

俺のモノ化している様子がわかりますでしょうか。


20180902_konatsu#1


最後におまけを。

器用な小鳥です。片足立ちもなんのその。

空も飛べる体操選手にでもなろうかな勢いです。

箸の先に普通、止まるー?


20180906_konatsu#3


まぁ可愛いから許そう。

(甘っ!)


更待月

ぷかり

窓辺に顔をのぞかせ

気持ち良さ気に浮いている


ぷかり

波間をゆらゆらと

水面を照らす月の道


更待月

降り注ぐ白い光に導かれあなたのもとへ会いにゆく




20170102_moonShip_mojinashi3

小夏さん。
今度お月見しませんか?

 

甘美の扉

私はパパさん。

小夏が甘える。
甘えん坊将軍と言っても過言ではないと思う。


インコさん達が互いにクチバシを噛み合う行為はなんて言うんだろう。
あれはスキンシップの一つなんだろうか。
それとも愛情表現なんだろうか。
 

そんな事を考えてると名案が浮かんだ。


うちには小夏さんが一羽なので
噛み合う相手がいない。
絡んでくる相手もいない。
カーニバルに誘う相手もいない。

小夏を寂しくさせているのはパパさんに責任がある。
なので閃いた。


小夏とちゅっちゅっ
手と手を合わせてシ・ア・ワ・セ

小夏とちゅっちゅっ
クチビル・クチバシ合わせてシ・ア・ワ・セ

 

たまにディープな事もする
 

小夏とちゅっちゅっ
手と足絡めてシ・ア・ワ・セ


イヤーん、そこの君、エッチー(爆)


残念ながら写真を載せる事は出来ない。

Rなんとか指定だからな。

 20180628_konatsu#8

ホテル小夏


駅から飛ぶこと約1分

寝坊しても間に合う距離に堂々とそびえ立つ

急な雨降りでも傘をささずに安心飛行をお約束


広々としたエントランス...

四面採光の明るい間取り...

南向きの窓に四方を吹き抜けの良い柵でまとめたケージ

全面角部屋さわやかな風が吹き抜け季節の彩りを感じることができます。


買い物に便利

飛んで飛んで約3分

大型商業施設まで飛行時間約5分

風に乗れば最速3分の好立地

安・近・短

自然豊かな分譲地で南には山並み北には海の見える場所


シンプルモダンなデザインの高級ホテル

2018年9月上旬 グランドオープン



20180901_hotel

IMG_5759

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小夏をテント(シングルベッドサイズの蚊帳)からケージ(巣箱)へ移す事にしました。


テントの中でAmz◯nの箱を巣穴代わりに置いてたところ

好んで中に入るようになりました。

・小夏は暗いところが好き

・小夏は狭いところが好き(肌が触れるくらいの場所)

・小夏は箱のような閉じ込められたところが好き


こんな事がわかりましたので

ケージの中に入るくらいの巣穴を作りました。


写真はテキトーに撮ったので詳細が見えていませんがただの箱です。


それでも一所懸命作ったんだ。



でも、好きだ

ウチの娘、小夏は腕白に育っている。

お前オスだろう?と思わせる育ちっぷりだ。

ちなみに性別鑑定はしていない。


ワンパクの理由はこうだ。

大好物のサフラワーをあげる。

まず手の平に乗る。

そのまま腕を伝い、上腕二頭筋までテクテク横歩きでテッペンを目指す。

もちろんサフラワーはくわえたままだ。

というか、食べながら登る。器用な娘だ。

その後、肩へ向かうか胸へ回り込むかの岐路に立たされる。
日によってどちらを選ぶかは彼女の気分次第。


20180825_konatsu#6


胸へ回り込まれるとリスキー度がアップする。

なんてったってカミカミクイーンだからな。

首すじを噛ませたらピカイチだ。

噛まれたらこの世の終わりが見えるだろう。


肩へ登られるとさらに厄介な事が待っている。

小夏の大好物はサフラワーと書いたが、もっと好きなものは耳だ。
甘噛みからガチ噛みまで緩急をつけたカミワザを繰り出してくる。

噛まれると別の次元に飛ばされる事を覚悟しておいた方がいい。


そんな攻防戦を毎日繰り広げている。

だいたい小夏に完敗だ。

勝てる自信は今のところ、ない。


20180825_konatsu#8


何が嫌で(or 好きで?)噛みたいのかはよくわかっていない。
本能だ、趣味だ、DNAがそうさせる、など多々理由はあるのだろう。


だが噛まれるのはイヤだ。(痛いし。血でるし)

こんな時、セキセイインコだったら…と思うと泣けてくる。


20180825_konatsu#01


でも。

好きだ。


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