新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

健康

小夏のスキ・キライ

テーブルの上にあるペレットの散らかり具合が素敵すぎる… (T-T)

そもそも食べてるんだろうか… 

どっち?小夏


食べ物は大切に扱いなさい、と言っても所詮人間語。

小夏に通じるわけもなく、ペレットが机の上に一つ、二つ、また一つと増えていきます。


シードからペレットに変えた時、ほとんど食べる気配を見せなかった小夏ですが、

しばらくしてペレットを食べるようになりました。

好んで食べているように見えてたのですが、錯覚のようです(涙)


事実、朝の大量のうん○っこーを見るとちゃんと食べてるはずなんです。

それにしても噛んでるだけじゃないのかい?小夏。

時々、シードを与えると目を輝かせてパクつくのは、

やはりスキな食べ物はシードのようです。


おとぼけ娘の一枚を撮りました。こちら。

20190414_konatsu#1


みかんを美味しそうに食べます。(これは騙しようがない。フフっ)

20190414_konatsu#2


定期健診 2019.04.13

ママさんの提案により

小夏の健診を兼ねた爪切りに行こうということになりました。


外は春うらら。

爽やかな風が吹き、小夏にはちょっと肌寒いかもしれませんが

過ごしやすい季節になったものです。


病院への道中、物珍しげに空を見上げる小夏が印象的でした。

空は何度か見てるはずなんですが、外界を眺める気持ちの余裕が出てきたように思えます。

小夏は間もなく一歳(といっても人間年齢高校生くらい)を迎えますからね。

空を飛ぶ鳥の鳴き声にも反応しますネ。

スズメの声がよく聞こえますがヒバリの声も気になるようです。


健診結果は相変わらず元気で、体重もいい感じです。

健診中は先生と先生の助手さんとママさん、パパさんと4人で小夏の話をしていましたが、

小夏はいつもと違う雰囲気を感じたのか急に飛び回り始めました。

なかなか捕まえることができず、ママさんとパパさんの頭に止まっては逃げてを繰り返しました。


まぁ逃げ回る(飛び回る)姿を見ると大きくなったなーと思うわけです。

動物病院に訪れた子犬や子猫の飼い主さんたちとも話ができて盛り上がりました。

ある意味、動物病院はこういうコミュニケーションが取れるからイイですね。


それにしてもみんな可愛いなぁ。

IMG_0903



IMG_0905

後ろ姿

人混みの中、歩いてるとふと気付きました。

肩まで伸びた女性の髪。

しなやかに伸びた髪の色艶が小夏の後ろ姿に似ていました。


小夏の後ろ姿を撮ろうと思いカメラを手にすると

いつになく警戒されてしまいました。
結局撮れ高ナッシング!

小夏さんの可愛いあんよでも拝もう。

とくとご覧になられよ…


20190316_konatsu

つぶらな瞳

oh…


20190126_konatsu


嘘をつかない眼差し

まっすぐに未来を見つめる確かな眼差し

それでもってワイルド、な小夏(ちょこんとしてるけど)


小夏の横顔には勝てそうにない。

まるで美しい女性が微笑んでくれたくらいに勘違いすることに等しい。


小夏のつぶらな瞳にだまされちゃいかん。

此奴はこのあと、羽ばたいてパパさんの胸元まで飛んでくる。

そして足場を得たあと思いっきり首元に噛み付く。

ストーリーは出来上がってる。


フフっ。

小夏の考えてることくらい、わかるんだよ。

次から次に繰り出す新しい技にも対応してきたからな。


今度はパパさんの番だぜ。。。



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食事について

小夏の健康に気を遣い、ご飯の分量を小夏の体重から割り出し、

時にご褒美として大好きなものを与える。

そんな、ママさんはすごいなと思う。

小夏が食べたいだけご飯を与えていたパパさんは、

ママさんから鬼の形相で怒られたことがありマス(涙)


小夏の羽のツヤがいいのはママさんのおかげなんだと思う。

健康診断がいつも花丸💮は、嬉しいことです。


食べ物がシードからペレットへ変わって数ヶ月。

栄養のことを考えるとペレットが総合的にいいんだと思う。

小さい頃食べなかった果物(みかんやぶどう)なども食べるようになりました。

小夏的には物足りない部分は少なからずありそうだけど。。。


もう一羽いると賑やかになりそうで

小夏の寂しさも半減すると予想するんだけど、

パパさんにベタ慣れ(?)、恋人?(片思い)のような

仕草を毎度のごとく重ねられると情が移っちまいそうですよ、小夏さん。


20190126_konatsu#3


たまには参考になる記事を書いてみます。


[食事について]

・羽が生えそろうあたりまで

 お湯でふやかした粟玉とExactなるものを混ぜて与えていた

・幼少期(生後半年くらいあたりまで?)

 シード(ソバの実、ヒマワリの種、ドライフルーツ、etc..)

 好物はヒマワリの種。とにかく何でも食べていた。

・成長期

 ペレット、果物を時々


なぜか野菜類は口にする気配がないので嫌い(食わず嫌い?)なのかな。

食べて欲しいけどね。

インコ界にも好き嫌いがあるのでしょう。

毎日のようにパパさんの唇をカミカミするのだけはヤメて。

そもそも食べ物ではないからね。

ね、小夏。

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