先日ホテル小夏のリニューアルをした記事をポストしました。


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本格的な冬が来る前にと思い、気温の変化が激しいこの季節、温度変化をなるべく抑えるため気温のクッション的役割を持たせて小夏の快適空間を作ろうという目的で作りました。


ポイントは中敷として湯たんぽを入れるように作ったことです。


が、しかし!


小夏にとってそれはどうでもいいことだったことのようです。


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少し見えてるオレンジ色の部分が湯たんぽ。

熱すぎるといけないと思い、ダンボールを中敷として入れた形にしてます。

これをかじられ上半分がなくなりかけてました。


この写真は10日ほど前のものなのですが、悲しいことに湯たんぽを覆っていたダンボールは皆無で、湯たんぽ丸見え状態です。

巣箱の中の様子をみてなんとなくわかったのは、

・ダンボールをかじりたかっただけ。

・湯たんぽん包む入れ物が柔らかくて気持ちいい

・思ってたより小夏は寒がりだった!?

・実は何も考えていない


小夏の思い、未だ気づけず。

日々精進。