新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

This Morning's Honey

まだ夜も明けぬ暗い時間

日課のようにカーテンを開け東の空を眺める。


宵の明星はと…

そのそばには木星がいて…


この寒い時期にベランダに出て、目をすりすり。

「ああ、今日も観れた」って感じられることの確認。


癖としか思えない行動を始める。



眠いのに二度寝ができるような体質ではないので

このまま起きておくという方法しかないのだけれど、

外に出て明け方の星々を眺める、という行為は自分でもよくわかっていない(^^;




日曜日の昼下がり。

昨日の怪しい雪雲は嘘のよう晴れ渡り、ぽかぽか陽気の休息日。

これを書いてる途中に睡魔が訪れ2、3時間ほど目を閉じておりました。

朝からケージを日の当たる場所に置き、小夏に休んでもらうことにしました。

再び起き上がると小夏はケージ内でお休みだったご様子。


物音に敏感な小夏は私他のたてた音で起きてしまったみたい。

意外と寝てるんだな、ということを実感。

小夏は静かな環境がいいのかな。


かまって欲しいのか、じゅっ、とか、きゅっ、とか

短い声で呼びかけられている気がする。

ちょっとばかり様子を見よう。


今日はちょっと疲れてるのかな。

パン屋さん行って、プールへ行くつもりだったんだけどな。


もろともに あはれと思へ 山桜

日当たりの良い場所で朝ごはん


先日、動物病院の先生のアドバイスを受けて、

ご飯(ペレット)を散りばめてみました。


これで早食い小夏の癖が少しでも治ったらいいと思っています。

喉に詰まらせて苦しそうな仕草がなくなることを願おう。


小夏の食事は、体の一部が人の肌や服に触れていたいらしく、

その多くは片足を私たちの体のどこかに載せます。

載せた片足をくいーっと引き離そうとしても足は載せっぱなですので

股が開いてあられもない姿になります。


小夏は気にする風でもなく。(気にして欲しい)

見てるとちょっと滑稽というか、、、ギャ、ギャグ?というか、、、

まぁ、小夏らしくて微笑ましくもあります。


20190127_konatsu#3


ご飯の受け皿はポストに入っていたチラシを使用。

絵柄が春っぽくて良かった。

もう少し広いチラシだと良かったけど、まずはこれでいいかな。


そこは日当たりが良いからね、お昼寝できるよ、こなちゃん

小夏のおもちゃ・遊び方

ウチのママさんが楽しんでもらえたらイイネと思って

購入した小夏向けのおもちゃたちです。


20190127_toys


たくさんある中の一部なのですが、色とりどりなものをチョイスしてみました。


小夏の性分なのか、小鳥全般に言えるのかわかりませんが

・初期

 「何だろう?…」といった感じで近寄りません。

 ちょっと怖がってる様子もうかがえます。

・2、3日経過

 危害を加えない(?)ものとわかると、くちばしでつつく、

 噛み付く、高いところから落とす、などなど遊び始めます。

 目の色が輝き始めます。

・飽きてきます

 飽きるタイミングはよくわかってません(爆)

 時々、遊ぶといった感じになります。


小夏もヒトノコ、いや、トリノコ(前にも書いたな…)

好き嫌いがあるんでしょう。

飽きもするんでしょうね。


そしてママさんが新たなおもちゃを買う・・・というスパイラル。



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