新米パパと小夏の日記

これから始める新米パパと小夏(ウロコインコ)の物語

葦始めて生ず

七十二侯の言葉。


九州は桜の見頃は過ぎ去り、新緑の季節へと向かっています。

本を開くとこの時期の小鳥たちの鳴き声が紹介されていました。



小夏はというと、

電車が通るたびに、ピーーっ!と連続して鳴き声をあげます。

威嚇なのか危険を知らせるためなのか、はたまた興奮しているのか、

未だにコレといった決め手となる要因が掴めてません。


呼び鳴きはやっと分かったので、近からず遠からずの距離で見守りつつ、

ストレスがかからない程度に放鳥とケージへGO!を繰り返す毎日です。


まもなく一歳を迎える小夏。

まぁ、元気なものです。

噛む技が日に日に巧妙になり、強さも半端ないのです。

痛いっ!ていうのにやめません…(まだ人間の言葉が通じない模様)



IMG_0909

小夏のカミカミ 考察#04

まずは写真をご覧ください。

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小夏の一噛みでヤラレタ噛み傷でございます。

そして指の腹は噛まれすぎて硬化しつつある指…(涙)


・小夏は噛みたい

・私は噛まれたくない

・でも、小夏は愛情表現だと思っている(推測)

・それでも私は噛まれたくない


そこで登場したのが手袋~☆彡

ママさんが噛まれに噛まれまくって苦肉の索として手にとったのが手袋。

しかもこれは冬の寒い日に使うようなものではなくかなり薄手のもの。

写真を撮るのが面倒なので載せない(爆)

感じからするとフイルム写真を扱う時の写真用手袋みたいなものです。

あまり薄いと噛まれた時の痛さは変わらないので、噛み噛み強度によって

手袋を変えていくのがよいでしょう。


それにしても痛い。。。

どうしたらこんなに強く嚙めるのか不思議でならない。。。

こんなに小さいカラダしてるのに、どこからその力が。。。


よろしければお試しを。


人間には見えない光が鳥には見えるそうです。


「小夏さん、何を見ているの?」



20190407_konatsu#4


「明日を見てるの」


そんな風に答えてくれたらどんなに素敵でしょう。




photo by snowflakes a.k.a パパさん “光”

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